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笑顔が一番♪

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先日から、検査の結果待ちの心配な毎日を送っています。

それでも、元気いっぱいの良狗ちゃん。

ご近所でも評判の元気者。

お散歩中に逢う、マンションの管理人さんに、毎日元気に挨拶します。

「良狗ちゃんはいつも元気だね~!」

という話から、良狗ちゃんのお目々の事で立ち話になりました。

管理人さんが、

「それは、心配だね。犬の病気はお金が掛かるから、大変だよ。何ともないといいね」

と心配してくれたのですが、「お金」という言葉を聞いたら、良狗ちゃん、しょんぼりになっちゃいました。

動物病院の待合室でも、「手術になったら、心配だし、お金も掛かるね」なんて言われると、シュンとしちゃいます。

良狗ちゃんは、言葉の意味が分かるみたいで、

「ママしゃ~ん。お金掛かってごめんね~」という顔をします。

そんな事を、犬の子供の良狗ちゃんが、心配してるかと思うと、いじらしくていじらしくて、ますます可哀想になっちゃいます。

自分でも、蝶々が心配している事を知っていて、心細いのか、いつも蝶々にくっついています。

良狗ちゃんの前では、心配な顔を見せないように、何事も無いような顔をするようにしているのですが、ふとした時、心配で怖い顔をしていたり、溜息をついたりしてしまうんですよね。

今年最初の雪の花を、二人寄り添って・・・

この歌が、車のFMから流れた時、思わず涙が零れました。

産まれてはじめての雪にはしゃぐ良狗ちゃん。

無邪気な笑顔を思い出します。

こんな病気の時に、蝶々と良狗ちゃんは、ココロが繋がっているんだな~としみじみ感じます。

さあ!元気を出して、頑張らなくっちゃ!

良狗ちゃんには、笑顔が似合います。

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良狗ちゃんのお目々

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良狗ちゃんの、左目に出来たポツンなのですが、最初、めんぼちゃんかと思っていたら、だんだん大きくなり、自然に治っていく様子がありません。

単なる炎症ではなくて、腫瘍の疑いも出て来てしまいました。

2月26日。動物病院にて細胞検査・バイオプシーの日。

朝から、水もご飯も我慢して、良狗ちゃんは元気に病院に出掛けました。

背中やお腹、手足などに出来た腫瘍なら、麻酔も掛けずに、ちょっと針で刺して、細胞を取る程度で、カンタンに済むのですが、良狗ちゃんの場合は、目頭の部分。

万が一、良狗ちゃんが暴れて、針が目に刺さったりしたら大変なので、静脈麻酔とガスで軽く眠らせる麻酔をかけてからの検査になります。

検査の結果は、1週間後。良性の腫瘍であって欲しいと願うばかりです。

一日、検査入院をした良狗ちゃんを迎えに行くと、少しきょとんとした顔をして、まだ眠そうでしたが、帰り道では、すぐに元気いっぱいな良狗ちゃんに戻りました。

鶴を折って、良狗ちゃんの全快を祈るばかりです。

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